夕べ、ひどい下痢をしました。
たまーにあるのですが「うーんうーん痛いよー!」と
転げまわるほどの痛みに襲われます。
夫と一緒になってから3度目。
1度目は大型スーパーの店内で座り込んだ。
痛くて、痛くて一人で歩けなかった。
警備員の方をひっぱってトイレまでつれて行ってもらい
少し出すと楽になった。
トイレの外から女性警備員の方の呼ぶ声。
「お客様ー!大丈夫ですかー?お客様ー!」
ひえー恥ずかしい!
「だ、大丈夫です.....」
トイレから出ると、車椅子が用意されていた。
「一人で歩けます...」恥ずかしいやら申し訳ないやら...
その時飛んで駆けつけてくれた女性警備員さんは
とても親切で、他の警備員さんを「すぐ呼ばなアカンやないの!」と
怒っていたそうです。
夫にも心配そうに声をかけて、夫も大変感謝しており、
後日感謝のお手紙を書きました。
二度目は大きな液のショップタウンで。
風邪気味で少し頭痛がするなー...と思っていたのですが、
途中でお腹が痛くなり、何度もトイレに駆け込み、
出るものがないので、水分が延々と出る始末。
体重が2kgほど減りました。
で、今回で3回目。
今回は幸い家だったので、すぐに正露丸を飲んで
何度かトイレに行ったら楽になりました。
夫は「大丈夫かー?」ととても心配してくれ
毛布を出し、腰をさすってくれました。
ただの腹痛なのになんでこんなにヒドイんだろう?
夫は真剣に考えていました。
食べすぎもあったと思うのです。
夕べ作ったカレーが非常に美味しくて、
おかわりしてしまったこと。
いつもは低脂肪乳なのに、昨日は普通の牛乳を飲んだこと。
急激な気温の変化でお腹が冷えたのかな...
思い当たる節を考えたのですが、確かな理由はわかりません。
昔からお腹は弱い方だったので、いまさら不思議ではないのですが
こう度々夫に心配かけては申し訳ないと思うのです。
きっと陣痛が起きた時、夫はこんな風に心配してくれるのかな
と、ちょっと心の中でシュミレーションしていた私は
不謹慎だったかしら。むふふ